【番外編】ドイツのぶらりお城旅「リンダーホーフ城」

さて、ミュンヘン発のノイシュバンシュタイン城ツアーに参加した私達。
前回、バスツアーの前置きを書きましたが、今回はいよいよ城です。

お城への看板

お城への看板

「Zum Schloß」というのは下に英訳がありますが、「お城へ」という看板です。
「Schloß」は「Schloss」とも書き、シュロスと読みます。
日本訳はお城です。

リンダーホーフ城の周辺地図

リンダーホーフ城の周辺地図

こちらはリンダーホーフ城の周辺観光地図。
お城があるあたりは、バイエルン州のオーバーアマガウという地方の近く。


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結構な山の中です。
確かに人里離れて静かでした。

売店などあります

売店などあります

さて、バスを降りてからガイドさんに従って歩いていきます。
お城のある敷地内には売店やお食事の出来るところもあります。

意外とバラバラ行動です

意外とバラバラ行動です

途中でガイドさんがおもちゃの時計でバスに戻る時刻の念押しをしていました。
ここのお城は、およそ1時間ぐらいの観光になるようです。
まとまって歩くわけではなく、基本バラバラで自由です。

お城敷地の地図

お城敷地の地図

結構敷地は広いです。
1時間ではとても余すこと無く観られません。

森の中

森の中

お城までは森の中を歩いていきます。
雨上がりの感じが心地よい感じでした。

自然が豊富

自然が豊富

日本のお城と違って空間の使い方に優雅さを感じますね・・・。

建物が見えてきます

建物が見えてきます

駐車場から10分ほど歩いたところでお城らしき建物が見えてきました。

リンダーホーフ城

リンダーホーフ城

さて、まずはこのリンダーホーフ城を建てた人の説明です。
このお城を建てたのは、バイエルン王ルートヴィヒ2世です。
ルートヴィヒ2世はこの後に行く「ノイシュバンシュタイン城」を建てた人でもあります。
彼は3つのお城を作ったのですが、ここで人生のほとんどを過ごしたそうです。

リンダーホーフ城

リンダーホーフ城

さて、お城の前に着きました。
予備知識無しでこのお城に来たのですが・・・小さくて可愛らしいお城です。

中央には勝利の女神ヴィクトリアの像があります。

アトラス像

アトラス像

てっぺんにはギリシャ神話に登場するアトラスの像。

像多め

像多め

おそらくお城の周りの彫刻には色んな神様の像があります。

お城の前には噴水

お城の前には噴水

ちなみにお城の前には噴水などがある庭園でした。

お城の左部分

お城の左部分

お城の周りをぐるっと回れるようでしたが、
ガイドさんに集合かけられていたのでストップ。

入場口

入場口

さて、お城に入るにはこちらで並びます。
どうやら言語ごとに並ぶようで・・・日本人は日本人で集められました。

2階建ての小さなお城

2階建ての小さなお城

建物は2階建て。
お城というよりは宮殿に近いものがありますね。
戦いには向いてなさそうだなあ・・・と思ったり。

入場

入場

お城内部にはこちらから入っていきます。
ちなみにお城の内部は撮影が禁止されておりました。

ガイドさんがつくのかな?と思ったら1階のフロアにみんなが入ったのを確認後、日本語の音声が流れ始めました。

その後、女性の方が出てきて、お城のフロア毎に設置してあるオーディオのチャンネルを日本語音声で流す流れで進んでいきました。
それなので基本的にバラバラで動くことはできません。

外観の白壁のイメージとは打って変わって、中はきらびやかな装飾でした。
そしてルートヴィヒ2世が人に極力会いたくない引きこもりみたいな生活をしていたという部分が垣間見えるシステムが面白かったりします。

裏手の庭園

裏手の庭園

館内のガイドはおそらく20分ほど。
出ると裏手の庭園あたりに出てきます。

ダイナミックな噴水

ダイナミックな噴水

こちらの像はネプチューン。

東側の庭園

東側の庭園

こちらのお城に居られる時間は1時間ほど。
中のガイドは20分。
いろいろ見る時間はやはり足りないようです。

再びお城の正面

再びお城の正面

裏手から回って再びお城の正面へ戻ってきました。

金メッキのフローラ像

金メッキのフローラ像

そしてお城正面の池。
中央にはフローラの像。

噴水

噴水

たまにこちらの像からは噴水があがります。
何分おきかはわかりませんが・・・居る間に2回ほど上がっていました。

そんなわけで簡単にリンダーホーフ城を紹介しました。
他にも洞窟があったりいろいろ見どころがあるらしいお城の公園ですが・・・。

この後に見に行くノイシュバンシュタインとの対比として観ておくと面白いお城なのかも知れません。

【ノイシュバンシュタイン城とリンダーホーフ城1日観光ツアー】


お城部長 の紹介

お城部.com管理人のお城部長です。 ブログの執筆をしつつ、週末は名古屋から日本100名城を中心としたお城旅に出たりしています。 旅行好きな広告業勤務の30代。
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