【登城記】七尾城(日本100名城 No.34) – 其ノ四

さて、飯田家にて台風の七尾城への登城を薦められたので・・・
この嵐の中、車で七尾城登城ルートへ。

七尾城駐車場

七尾城駐車場

そして本丸跡にすぐに行ける、駐車場へと辿りつきました!
嵐で木々が飛んでこないか心配でしたが・・・なんとか無事に到着。

そしてなぜかもう一組、私たちの車の後について来てました。
人気なのか七尾城。

七尾城全体図

七尾城全体図

駐車場には当時の七尾城のイメージ図。
さすが5大山城なだけあって良い縄張りです。

七尾城説明

七尾城説明

七尾城はもともと畠山氏の居城。
七つの尾根を駆使した雄大なお城跡。

いよいよ登城コースへ

いよいよ登城コースへ

駐車場からは徒歩5分で本丸へ行けるそうです。
ウッドチップが敷かれているので、歩きやすい山道になっています。

山道を行く

山道を行く

何回も言うようですが・・・嵐ですので、たまに木が折れて落ちてきたり・・・
とにかく危険なのですが、木々が多いのでそんなに風に吹かれた気はしませんでした。

崖

でも、歩いている山道のすぐ横は崖だったり。
まぁこういう地形を上手く利用したお城なのでしょうがないですが、
突風が吹いたら落ちます(笑)

奥へ

奥へ

奥へ進むとなにやら石垣が見えてきました。
そしてブルーシートで覆われた何かも。

調度丸跡

調度丸跡

ブルーシートのあるあたりは「調度丸」という武具を整えた場所。
色々な出土品が出ているということで、ブルーシートは発掘途中なのでしょうか?

石垣

石垣

調度丸からさらに進むと立派な石垣群が目に入ってきます。

分かれ道

分かれ道

石垣の手前で分かれ道。
ここは本丸へと向かうため、左折します。

徐々に石垣に近づく

徐々に石垣に近づく

なんだか岩村城を思い出す石垣です。

七尾城跡

七尾城跡

さきほどおじさんが詠んでくれた詩がこちらにも。

石垣

石垣

そしてこちらが下から眺めた石垣。
野面積みの石垣ですが、風雨にさらされながらも500年ぐらい残っているのはすごいですね。

石垣

石垣

さて、この石垣の道を登って本丸跡を目指します。

見事な石垣を横目に

見事な石垣を横目に

上杉謙信も攻めあぐねたというお城です。
登るのも大変なのです、さらに風雨。

霧発生

霧発生

しかも、登れば登るほど霧のようなものも発生・・・。
むしろ雲の中なのか?(笑)

暴風の登山は危険

暴風の登山は危険

相方さんも頑張って登城。
こんな嵐で申し訳ない感じですが・・・・
いよいよ次回は本丸登頂となります。

【七尾城登城記】

  1. 【登城記】七尾城(日本100名城 No.34) – 其ノ壱
  2. 【登城記】七尾城(日本100名城 No.34) – 其ノ弐
  3. 【登城記】七尾城(日本100名城 No.34) – 其ノ参
  4. 【登城記】七尾城(日本100名城 No.34) – 其ノ四
  5. 【登城記】七尾城(日本100名城 No.34) – 其ノ五
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【七尾城についてはこちら】
日本100名城 No.34 【石川県七尾市】七尾城


お城部長 の紹介

お城部.com管理人のお城部長です。 ブログの執筆をしつつ、週末は名古屋から日本100名城を中心としたお城旅に出たりしています。 旅行好きな広告業勤務の30代。
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