お城部.comトップ > お城の基礎知識 > お城の見所を知る
近世の天守建築の祖形は織田信長が築城した 「安土城」からではないか?と言われています。
櫓(やぐら)とは、城郭に防御用あるいは物見用に 建てられた仮設または常設の建築物である。
城門は城内にいくつも建てられたが、 城郭の軍事的な価値を左右する意味を持っていた。
16世紀中葉には、観音寺城(滋賀県)で、 近世の城石垣の先駆ともいわれるものが築かれていた。
堀は、敵や動物の侵入を防ぐため、城・寺・豪族の 住居・集落・古墳などの周囲に掘られた溝のこと。
土塁(どるい)とは敵や動物の侵入を防ぐため、 周囲に築かれた連続した土盛りのこと。
ページの先頭へ戻る