【登城記】江戸城(日本100名城 No.21) [2回目] – 其ノ参

さて、2010年江戸城登城記も三回目。
今回はいよいよ本丸へと入っていきます。

二の丸から本丸へ

二の丸から本丸へ

この坂を登り切るといよいよ本丸部分。

中雀門跡

中雀門跡

そしてこちらが中雀門跡
中雀門は本丸へ入る入口となる門でした。

江戸城本丸

江戸城本丸

いよいよ江戸城本丸です。

本丸の奥へと

本丸の奥へと

本丸に入ってすぐ、左の方へ道なりに・・・
そうすると現れるのが・・・

櫓が現れた

櫓が現れた

木々の中に櫓が現れました。
この櫓は・・・

富士見櫓

富士見櫓

富士見櫓です!
江戸城内に現存する櫓は3つですが、その中で唯一の三重櫓です。

富士見櫓

富士見櫓

一般的にはこちら側しか見られません。
皇居一般参賀を申込めば、反対側から見られるのでしょうが・・・。

しかし、天守が焼失してからは天守の代用にもされた櫓とされています。

本丸を北へ

本丸を北へ

さて、富士見櫓は本丸の南側に位置するので・・・
今度は北側へと歩いていきます。

松の廊下跡

松の廊下跡

すると現れたのが松の廊下跡

松の廊下跡の説明

松の廊下跡の説明

あの吉良上野介が刀で切られた場所ですね。

松の大廊下跡

松の大廊下跡

この場所で知ってる物語が行われていたとなるとなんだか感慨が深いです。

さらに北上

さらに北上

さらに本丸の西側を北上していきます。
すると小道が伸びていました。

渡櫓のような建物

渡櫓のような建物

その先には建物が。

富士見多聞

富士見多聞

どうやらその建物は富士見多聞
富士見櫓からつながっていたからこの名前なんでしょうかね?

多聞とは、長屋作りの武器庫で、本丸には十五棟の多聞が有 りましたが、
現在残っているのは、この富士見多聞だけらしいです。

石室

石室

富士見多聞からさらに北上。
そうすると石で出来たほこらのようなものが。

石室の説明

石室の説明

石室には諸説がいろいろとあるようですが・・・
非常の際の調度品の隠し場所では?と書かれていますね。

石室の中

石室の中

石室のなかは現在は空の状態。
中にも入れません。

本丸広場

本丸の真ん中あたりは公園のグラウンドのように整備されていました。

午砲台跡

午砲台跡

本丸真ん中には「午砲台跡」と書かれていました。
午砲台とは、時間を知らせるための空砲を撃っていた場所らしいです。

モグラ塚

モグラ塚

近くにはなぜか「モグラ塚」という看板(笑)
モグラが出てくるか待ってみましたが、出てきませんでした。

天守台

天守台

モグラ塚から北を見ると江戸城天守台が見えます。

いよいよ「其ノ四」では天守台へと進みます。

【江戸城登城記】

  1. 【登城記】江戸城(日本100名城 No.21) [2回目] – 其ノ壱
  2. 【登城記】江戸城(日本100名城 No.21) [2回目] – 其ノ弐
  3. 【登城記】江戸城(日本100名城 No.21) [2回目] – 其ノ参
  4. 【登城記】江戸城(日本100名城 No.21) [2回目] – 其ノ四
  5. 【登城記】江戸城(日本100名城 No.21) [2回目] – 其ノ五

【江戸城周辺スポット】

【江戸城についてはこちら】
日本100名城 No.21 【東京都千代田区】江戸城


お城部長 の紹介

お城部.com管理人のお城部長です。 ブログの執筆をしつつ、週末は名古屋から日本100名城を中心としたお城旅に出たりしています。 旅行好きな広告業勤務の30代。
カテゴリー: 東京都のお城   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">