【番外編】ドイツのぶらりお城旅「ノイシュバンシュタイン城(3)」

前回、やっとノイシュバンシュタインの城門まで来ました。
今回は、いよいよお城の内部へ入っていきます。

城門をくぐって

城門をくぐって

城門を入るところはまだ入場料もなく入って行けます。
ここに、おトイレがあったりします。
たしか城内はレストランまでトイレが無かった気がします。

城内

城内

お城内部に入ってきました。
ちょうど左側の方に私たちのツアーのガイドさん(水色の方)が待っていてくれました。

予定時間より余裕を持って到着したので「GOOD!」と褒められました(笑)

城内

城内

やはり日本のお城と違って内部が殺風景でもなく装飾されている気がします。
まぁ戦いを意識したお城でも無かったのかもしれませんけど。

城内

城内

城門をくぐってすぐ右手あたり。
案内所がありました。

城内

城内

こちらは城門をくぐって左手に進んだほうです。
階段があり、上に行けるみたいでしたが、時間の都合上、登っていません。

マリエン橋

マリエン橋

この階段あたりからは来る時に通ってお城を見た、マリエン橋が遠くに見えました。

入城待ち

入城待ち

さて、城内では何人かの人が並び始めていました。
この列に入って待つようにガイドさんにも言われました。

案内板

案内板

この列の先にはモニターがあり、案内板になっていました。
どうやら番号順に、何時に入城かを表示しているようでした。

入城チケット

入城チケット

私たちのチケットには「486」が入っておりました。
486のグループは、「15時10分」が入場時間だったので、あと5分程度で順番が来る様子でした。

それにしても5分前なのに一緒に行動の日本人の方で居ない方も居ましたが大丈夫だったのか・・・。

チケットチェック

チケットチェック

時間になり、チケットチェックです。
改札方式になっており、チケットのバーコードを読み取るようでした。

改札を抜けて

改札を抜けて

さて、問題なく改札を抜けました。
遅れたら通れないのかな?そのへんはわかりませんが・・・

いよいよ内部へ

いよいよ内部へ

さて、ここからがお城の中です。
なお、ノイシュバンシュタイン城の館内は撮影が禁止されておりましたので写真と詳しいレポートは控えさせていただきます。

公式サイトよりの館内図です。

(i)の庭部分から(c)のエリア左側のほうに入って行きます。
なお、入ってすぐに翻訳機の貸出エリア?を通過します。
日本語ですって伝えると、無線機みたいなものを渡され、

(独´∀`)「日本語のチャンネルは◯番です。」

みたいに教えてくれるのでそれを耳にあて、この後は進みます。
たしか・・・特定のエリアに入ると勝手に説明が流れてくるシステムだった気がします。

途中、螺旋階段などありながらもお城を観覧し、いつしか城内のカフェへとたどり着きました。

城内のテラスにて

城内のテラスにて

ちなみに館内で撮影OKな場所は城内のカフェ?横から少しだけ出ることが出来るこのテラスからぐらいでした。

ホーエンシュヴァンガウ城

ホーエンシュヴァンガウ城

テラスからはホーエンシュヴァンガウ城やアルプ湖が見下ろせました。

マリエン橋

マリエン橋

そしてマリエン橋も。

以上で最後に1階に戻り、キッチン→お土産売り場を通過して外に出られます。
おそらくさらっと見ても・・・45分ぐらいの鑑賞時間でした。

この時点で現地時間の16時。
16時半ぐらいには麓の集合場所に帰らないといけないので、
再び来た道を戻り、マリエン橋近くのバス停から麓まで降りてきました。

余裕があれば行きはバス、帰りは馬車で・・・
とするとルートも違うので楽しめそうですね。

チケット販売所

チケット販売所

麓に戻ってきた時には、すでにチケットセンターも人がおらず。

謎のキャラクター

謎のキャラクター

ここでお昼ごはんを食べないで、ホーエンシュヴァンガウ城を見ていた私達はお腹が空いたのでこのキャラクターに吸い込まれてみた(笑)

ホットドックショップ

ホットドックショップ

麓にあったホットドックショップです。
ひとつ2.5ユーロ〜4.5ユーロみたいです。

遅いお昼ごはん

遅いお昼ごはん

そんなわけで遅いお昼ごはんを食べながら・・・集合場所へと戻りました。

ミュンヘンへ

ミュンヘンへ

まだ明るいうちでしたが、ノイシュバンシュタイン城をあとにして、ミュンヘンへと戻ったのでした。

以上、番外編のドイツぶらり旅でした。

【ノイシュバンシュタイン城とリンダーホーフ城1日観光ツアー】


お城部長 の紹介

お城部.com管理人のお城部長です。 ブログの執筆をしつつ、週末は名古屋から日本100名城を中心としたお城旅に出たりしています。 旅行好きな広告業勤務の30代。
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