【登城記】津山城(日本100名城 No.67) – 其ノ四

2012年GWの津山城の登城記。
其ノ四では二の丸から本丸へと繋がる部分である、
切手門からスタートしていきます。

切手門

切手門

切手門跡。

切手門の石段

切手門の石段

普通は本丸に近づくほどに石段の幅は狭くなったりしますが、
ここは比較的広めの気がします。
まぁ下のほうの石段が広すぎるからというのもあるので広めが好きだったのかな?とか思ったり。

切手門付近の本丸石垣

切手門付近の本丸石垣

切手門という門があったあたりの石垣。

切手門跡からの備中櫓

切手門跡からの備中櫓

こちらは切手門登った辺りからの備中櫓。

備中櫓の東面

備中櫓の東面

備中櫓の東の面を見ている形になります。

先に続く小道

先に続く小道

さて、切手門を登ると、二つの方向に分かれます。
一方はこちらの方向。

弓櫓跡

弓櫓跡

弓櫓がこちらにはあったようです。

またも石段

またも石段

もうひとつのルートはこの石段。
そんなに高い石段では無いのですが、門など建っていたのでしょうか?
しかし切手門からこの石段までが枡形のように少し折れていました。

辰巳櫓跡

辰巳櫓跡

さて、石段を登り、開けたところへ進んでみるとあったのは「辰巳櫓」です。
本丸の南東に位置したのでこの名前なんでしょう。

眼下に津山の町

眼下に津山の町

辰巳櫓あたりからは、津山の町が一望できます。
こちら側は津山の城東地区あたりになります。
城東は比較的武家の屋敷が多かった地区なのだとか。

吉井川に流れ込む川

吉井川に流れ込む川

この川から向こう側が城東地区。

崖

それにしても結構な崖です。
柵とか無いのであまり乗り出さないよう。

北の方角

北の方角

北の方を望んでみます。
するとなにやら左手に石垣。

石垣と石垣の間になにやら入口

石垣と石垣の間になにやら入口

石垣の間には入口のようなスキマが。

本丸の上の郭?

本丸の上の郭?

現在地としては、本丸になるので、
さらに一段上にあたる石垣の郭が存在するようで。

この先には鐘楼が。

この先には鐘楼が。

実は後でわかることなのですが、こちらの先のほうには鐘楼が。
やはり外敵を見つけやすいように本丸よりもさらに高い石垣を積んだということでしょうか?

備中櫓方面へ

備中櫓方面へ

ひとまず、備中櫓の方面へと歩き始めます。

備中櫓から続く立派な石垣

備中櫓から続く立派な石垣

こちらは備中櫓から延びている石垣の終端。
よくみると穴が。
ここやへんにも櫓などあったのでしょうか?

表鉄門

表鉄門

そしてこちらが「表鉄門跡」です。

表鉄門について

表鉄門について

表鉄門(おもてくろがねもん)は本丸の入口に当たる櫓門です。
門扉全体が鉄で覆われていたため、この名がついたとか。

CGイメージ

CGイメージ

当時のイメージをCG再現したもの。
かなり立派な門だったことが伺えますね!!

さて、次回はいよいよ備中櫓方面へと入っていきます。

【津山城登城記】

  1. 【登城記】津山城(日本100名城 No.67) — 其ノ壱
  2. 【登城記】津山城(日本100名城 No.67) — 其ノ弐
  3. 【登城記】津山城(日本100名城 No.67) — 其ノ参
  4. 【登城記】津山城(日本100名城 No.67) — 其ノ四
  5. 【登城記】津山城(日本100名城 No.67) — 其ノ五
  6. 【登城記】津山城(日本100名城 No.67) — 其ノ六
  7. 【登城記】津山城(日本100名城 No.67) — 其ノ七
  8. 【観光スポット】津山観光センター – 津山城周辺寄り道スポット
  9. 【グルメスポット】津山ホルモンうどん 馬里邑 – 津山城周辺寄り道スポット
  10. 【観光スポット】衆楽園 – 津山城周辺寄り道スポット
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  12. 【観光スポット】B’z稲葉さんの街 津山 – 津山城周辺寄り道スポット

【津山城についてはこちら】
日本100名城 No.67 【岡山県津山市】津山城


お城部長 の紹介

お城部.com管理人のお城部長です。 ブログの執筆をしつつ、週末は名古屋から日本100名城を中心としたお城旅に出たりしています。 旅行好きな広告業勤務の30代。
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