【登城記】津和野城(日本100名城 No.66) – 其ノ五

2011年5月の津和野城登城記
津和野城のメインでもある人質櫓三十間台が見える三の丸に到着した其ノ四より、
いよいよ津和野城の一番高い曲輪である三十間台に登っていきます。

人質櫓

人質櫓

いよいよこの上へと進んでいきます。

天守台を通るルート

天守台を通るルート

三十間台に行くには、天守台の上を通過していきます。

天守台から

天守台から

先立ってご紹介した天守台からの景色。
こちらを左手に眺めながら進みます。

三十間台の石垣

三十間台の石垣

そして右手には三十間台の石垣。
ここを上に登って行くと最上部です。

本来の道では無さそうな道

本来の道では無さそうな道

本来はこちらから登ったのでは無さそうですが、
天守台あたりから三十間台に登れそうな道を発見しました。
こちらから上に登っていきます。

いよいよ最上部

いよいよ最上部

いよいよ標高367メートルの最上部です。

三十間台

三十間台

やっと辿り着きました!こちらが頂上です!
途中、いろいろ観ながら撮影しながらでここまで1時間かかりました。

広い三十間台

広い三十間台

三十間はおおよそで「54メートル」ぐらいなんだそうです。
結構広い曲輪ですよね。

人質櫓と三の丸

人質櫓と三の丸

そして三十間台から見下ろす人質櫓跡(手前)と、三の丸跡
こうして見ても人質櫓は・・・やはり人質閉じ込め用なんですね、
逃げ出せない感じで、今もそこに降りることは難しい感じでした。

最高所からの津和野

最高所からの津和野

それにしても一番高いところなので・・・
見下ろすと津和野の街の眺めも良く、遮るものがないので風が涼しいです。

門跡

門跡

こちらは本来の三十間台への入口であろう門の跡です。
ここも石垣がよく残っています。

三十間台から太鼓丸へ

三十間台から太鼓丸へ

さて、三十間台から移動して、一つ下の曲輪へと。

太鼓丸

太鼓丸

三十間台の北側に一段降りた曲輪。
そこは「太鼓丸」という名がついてます。
おそらく太鼓櫓などがあり、時を知らせていたのでしょう。

太鼓丸から三十間台

太鼓丸から三十間台

こちらは太鼓丸側から見た三十間台。
ここにはおそらく門または櫓門などが建っていたのでしょう。

下り

下り

さて、いよいよ帰路へとつきます。
太鼓丸から天守台の方を通って帰ります。

帰りは下り。
山は下りの方がキツイし危険と言われます。
私も携帯いじりながら降りていたらBダッシュして加速がつき、
足首をすこしやりました・・・
携帯いじりながらは注意しましょう(汗)

三十間台の石垣

三十間台の石垣

そんなわけで津和野の三十間台に別れを告げ、
ゆっくりと降りていきます。

天守台

天守台

天守台を通過し・・・

西櫓門跡 方面

西櫓門跡 方面

西門跡を通過し・・・

登山口へ帰還

登山口へ帰還

そして帰りは30分弱ほどで降りてこられました。
やはり登山ですと、じっくり見て帰ってくると1時間半はかかりますね。

こういう機会でもないと運動しないお年頃なので・・・
良い運動になったと思われます。

しかし、ツキノワグマが出るらしいという注意看板もありました。
登山道を利用される場合は、

(1)クマ鈴やラジオ等、音の出るものを携帯すること。
(2)単独での登山はできるだけ避け、複数人で入山すること。
(3)登山道以外の立ち入りはご遠慮ください。

という注意事項を守りましょう。
あと善意の杖は使いましょう(笑)

【日本100名城スタンプ】

設置場所:リフト茶屋

設置場所:リフト茶屋

【津和野城登城記】

  1. 【登城記】津和野城(日本100名城 No.66) – 其ノ壱
  2. 【登城記】津和野城(日本100名城 No.66) – 其ノ弐
  3. 【登城記】津和野城(日本100名城 No.66) – 其ノ参
  4. 【登城記】津和野城(日本100名城 No.66) – 其ノ四
  5. 【登城記】津和野城(日本100名城 No.66) – 其ノ五
  6. 【観光スポット】太皷谷稲成神社 – 津和野城周辺寄り道スポット
  7. 【観光スポット】森鴎外旧宅 – 津和野城周辺寄り道スポット
  8. 【グルメスポット】三松堂の源氏巻 – 津和野城周辺グルメスポット

【津和野城についてはこちら】
日本100名城 No.66 【島根県鹿足郡津和野町】津和野城


お城部長 の紹介

お城部.com管理人のお城部長です。 ブログの執筆をしつつ、週末は名古屋から日本100名城を中心としたお城旅に出たりしています。 旅行好きな広告業勤務の30代。
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