【登城記】金沢城(日本100名城 No.35) – 其ノ参

2010年夏、金沢城登城記は「其ノ参」になりました。
二の丸を抜け出し、今度は本丸跡へと向かいます。

二の丸

二の丸

其ノ弐で訪れた菱櫓五十間長屋橋爪門続櫓を後にし、
二の丸から本丸へと向かいます。

橋爪門続櫓

橋爪門続櫓

其ノ弐でも触れましたが、橋爪門続櫓から橋爪門一の門あたりは発掘調査中で立ち入り不可能でした。
いつもならここを抜けて石川門・・・という感じですが、おかげか今回は違うルートを進むことになります。

橋爪門続櫓

橋爪門続櫓

橋爪門続櫓をアップで。

本丸へ

本丸へ

二の丸と本丸を結ぶ道にはところどころ石垣で仕切られていたりします。

本丸の石垣

本丸の石垣

石垣

戌亥櫓跡

こちらは戌亥櫓跡です。
本丸の北側に位置する櫓が建っていた場所。

三十間長屋

三十間長屋

ちなみに戌亥櫓跡にて突き当たって右側へ行くと三十間長屋
今回は左手に進みましたので、こちらは後で。

謎の穴

謎の穴

そして金沢城本丸といえばこの謎の穴。
明治時代に陸軍が基地にしていた際に開けたとか。

本丸の石垣沿いに進む

本丸の石垣沿いに進む

さて、謎の穴を過ぎそのまま石垣に沿って東のほうへ。

別れ道

別れ道

さて、ここで別れ道。
左手に行くと石川門ですが・・・今回は行ったことのない本丸内に入るため右手へ。

鶴丸倉庫

鶴丸倉庫

右手に行くとすぐ、鶴丸倉庫が現れます。
こちらは土蔵として利用されていたもの。国の重要文化財に指定されています。
二階建ての切妻造となっています。

本丸の奥地へ

本丸の奥地へ

さて、鶴丸倉庫を過ぎさらに奥地へと。

本丸から菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓

本丸から菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓

さて、本丸の坂から眺める菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓の建物もなかなかです。

坂を登り切ると別れ道

坂を登り切ると別れ道

坂を登り切ったところに別れ道が。
右手がルートのようですが、左手にも寄ってみます。

小道を抜けると・・・

小道を抜けると・・・

左手に進み、小道を抜けていくとそこは・・・

櫓跡が!

櫓跡が!

櫓跡がありました!

丑寅櫓跡

丑寅櫓跡

こちらは丑寅櫓跡です。
書いてある通り、本丸の東北にあたるからこの櫓名。
ちなみにこの櫓の下の石垣は金沢城で一番古い石垣とされているそうです。

目の前には兼六園

目の前には兼六園

櫓からの景色は兼六園を見下ろす景色!
しかし、兼六園は木々がもっさりでとくに何も見えない(笑)

丑寅櫓から三の丸

丑寅櫓から三の丸

ちなみに丑寅櫓からは三の丸もよく見えます。
河北門

も見えますね!

そんなわけで本丸編は「其ノ四」でも続きます。

【金沢城登城記2010】

  1. 金沢城(日本100名城 No.35) – 其ノ壱
  2. 金沢城(日本100名城 No.35) – 其ノ弐
  3. 金沢城(日本100名城 No.35) – 其ノ参
  4. 金沢城(日本100名城 No.35) – 其ノ四
  5. 旬彩和食 口福 – 金沢城周辺グルメスポット
  6. 金沢21世紀美術館 – 金沢城周辺寄り道スポット
  7. 四十萬谷本舗 – 金沢城周辺グルメスポット
  8. ひがし茶屋街 – 金沢城周辺寄り道スポット
  9. カレーの市民アルバ – 金沢城周辺グルメスポット

【金沢城登城記2008】

【金沢城についてはこちら】
日本100名城 No.35 【石川県金沢市】金沢城


お城部長 の紹介

お城部.com管理人のお城部長です。 ブログの執筆をしつつ、週末は名古屋から日本100名城を中心としたお城旅に出たりしています。 旅行好きな広告業勤務の30代。
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