熊本城の登城記の其ノ弐。
さて、いよいよ熊本城の有料区域へと突入していきます。
熊本城には多くの入場口があります。
頬当御門(ほおあてごもん)、櫨方門(かぜかたもん)、須戸口門(すどぐちもん)、不開門(あかずのもん)の4つ。
その中で今回の入城は頬当御門から。
左側に見える券売機にて入場券を購入します。
大人は500円の入場料でした。
頬当御門をくぐると、目の前には天守閣が見え始めます。
左側に見える小屋ではパンフレットなどがもらえます。
そして日本100名城のスタンプもこちらで押すことができます。
ちなみに右側のテントでは「一口城主」の募集をしておりました。
券売所の上には櫓がありました。
後でわかったことですが、こちらは宇土櫓(うとやぐら)の中を見るときの入口となっていました。
とくに櫓に名前はなかったようですが・・・宇土櫓の一部、ということで重要文化財になりますね。
さて、目の前に見える天守を目指し、歩み始めます。
頬当御門からまっすぐ行くと枡形虎口になっています。
それにしてもここからでも天守閣の最上階が賑わっているのがわかります・・・
さすがゴールデンウィーク・・・。
さて、虎口を抜けるといよいよ天守閣の全容が!
小天守も見えてきました。
そしてこちらが天守閣の全容です。
右側が大天守、左側が小天守となっています。
天守閣は西南戦争の直前に出火ですべて燃えてしまいました。
現在の天守閣は昭和35年に再建されたものです。
大天守は地上6階、地下1階。
石垣の上から一番上までは30メートルあるそうです。
小天守は地上4階、地下1階の大きさ。
やはり黒色で連結式というのは迫力がありますね。
さて、大天守の右側を抜けていくと、また虎口が続きます。
この上にも渡り櫓が掛かっていたとか。
向こう側にはなにやら建物が見えてきました。
上に見えます建物は、本丸御殿です。
本丸御殿の下には門が。
本丸御殿の下に「闇り御門(くらがりごもん)」という門があります。
この中はというと・・・
なんと地下通路のような構造になっています。
暗いのと、進みながらなので映像がぶれていてすみません・・・
両サイドは石垣、上には本丸御殿という通路をとおっていきます。
闇り御門を真っ直ぐ行くと、三方向に分かれるのですが、
左側に曲がると、いよいよ天守閣が見える本丸部分へと抜けていきます。
ついに本丸へとたどり着きました。
今度は天守閣が東側から見られます。
天守閣の右下に見えるのが入口、左下に見えるのが出口と現在なっております。
大天守、やはり人が最上階に溢れております。
こちらは小天守。
ちなみに熊本城は残念ながらコンクリート造です。
さて、「其ノ参」ではよいよ天守閣内へと突入致します。
【熊本城登城記】
- 熊本城(日本100名城 No.92) – 其ノ壱
- 熊本城(日本100名城 No.92) – 其ノ弐
- 熊本城(日本100名城 No.92) – 其ノ参
- 熊本城(日本100名城 No.92) – 其ノ四
- 熊本城(日本100名城 No.92) – 其ノ五
- 熊本城(日本100名城 No.92) – 其ノ六
- 熊本城(日本100名城 No.92) – 其ノ七
- 熊本城(日本100名城 No.92) – 其ノ八
【熊本城 についてはこちら】
日本100名城 No.92 【熊本県熊本市】熊本城





















