日本100名城 No.12 会津若松城 – 2009.07.27登城

さて、いろいろあったりしましたが・・・
やっと日本100名城である会津若松城に到着です。

おそらく・・・会津若松駅から普通に歩いても50分はかかるようです。
できればバスをお勧めします(笑)

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
鶴ヶ城(会津若松城)入口

さて、バス降り場からもほど近い、お城の北口にやってきました。
車で来た場合にはここからではないですが、
歩きやバスの方はこちらがメインルートになりそうです。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
北出丸石垣とお堀

歩くとすぐにお城の北出丸の石垣とお堀が見えてきます。

会津若松城は葦名氏から始まり伊達氏、蒲生氏、上杉氏、加藤氏、松平氏と激しく城主が入れ替わっています。
今の形になったのは加藤嘉明の時代では?といわれています。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城

お堀沿いに歩いていきます。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
北出丸大手門跡と大腰掛

すると見えてきたのは北出丸東側にある大手門跡です。
大手門は枡形になっており、写真ではわかりにくいかもですが手前には階段状の石垣が。
この階段状の石垣は大腰掛と言われ、銃座となったそうです。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
北出丸

北出丸はそこらじゅうに銃座のための大腰掛が見られます。
とにかくすごい防御力で、北出丸は別名「鏖丸(みなごろしまる)」と言われたそうです。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
鶴ヶ城内地図

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
椿坂(横手坂)

さて、北出丸から椿坂を通っていよいよ本丸のほうへ向かいます。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
太鼓門跡

椿坂を上りきってすぐに石垣が見えてきます。
この部分には太鼓門が建っていたとされています。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
会津若松城 天守閣

そして太鼓門跡の虎口を抜けると見えました会津若松城天守閣

会津若松城は最初、黒川城と呼ばれましたが蒲生氏が鶴ヶ城と名前を変えたそうです。
その当時の天守閣は七重の天守でしたが、後に五重に改められたので現在の天守も五重となっています。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
武者走り

天守の横には武者走りが設置されていました。
櫓などに上り下りが簡単に出来るように階段がつけられています。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
本丸埋門

さて、鶴ヶ城稲荷神社を横目に進んでいくと本丸埋門跡に到着します。
ここは蒲生期には表門だったそうです。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
会津若松城天守と券売所(右下)

さて、空模様の怪しさが気になりますが・・・
入場券を購入し、お城の中へ入ります。

大人は茶室と共通券で500円でした。
天守閣単体なら400円となるようです。

お城部ログ ~日本のお城を攻めるお城部のブログ~-会津若松城
野面積の天守台

天守台は野面積で積まれています。
これも蒲生氏の時代に築かれたものとのこと。

ちなみに蒲生時代の天守は七重で黒い天守だったそうです。
五重に改められてから白漆喰の


お城部長 の紹介

お城部.com管理人のお城部長です。 ブログの執筆をしつつ、週末は名古屋から日本100名城を中心としたお城旅に出たりしています。 旅行好きな広告業勤務の30代。
カテゴリー: 福島県のお城   パーマリンク

日本100名城 No.12 会津若松城 – 2009.07.27登城 への2件のコメント

  1. ツカサ より:

    1 ■無題
    詳しいねぇ。

    俺も時間があれば詳細な記事書きたかったけど・・・。
    それはまたの機会に(^^

    これからも頑張って下さい
    http://ameblo.jp/tsukasa815/

  2. お城部長 より:

    2 ■Re:無題
    >ツカサさん
    訪問ありがとうございます!
    旅に出て、帰って来てからの復習のためにも詳細レポ頑張ってみてます。
    またいらしてください~!
    http://ameblo.jp/ojyobu/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">