津城 – 2009.04.25登城

さて、荒れに荒れた日本100名城登城から・・・
次は津市に移動。

そして津と言えば・・・

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藤堂高虎の津城です!

松阪からは車で行けば1時間もかからないでしょうか?
この櫓の近くの有料駐車場に止めて歩くとすぐに石垣です。

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津城跡。
日本100名城でも無いですが・・・
お城好きの中では有名?な築城の名手である藤堂高虎の手によるお城です。

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津城のそもそもの始まりは織田信長の弟である織田信包(のぶかね)だと言われています。
その後、豊臣秀吉の家臣である富田氏が入り、荒廃したお城を建て直すために今治から藤堂高虎が来たとのこと。

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ちなみに櫓は模擬櫓。
津城の本丸には5基の櫓があったみたいですが、
この櫓のある位置には櫓が無かったみたいですね。
昭和になってからの再建なんだそうです。

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さて、本丸は公園として整備されています・・・
されていますが・・・
なんだこの水溜りは・・・(笑)

池??

いや、本来ならば通れるはずですが・・・通れません(笑)
ちなみに向こう側には藤堂高虎公の像があるのですが・・・
そこへすら行けなさそうなぐらいの池です(笑)

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しょうがないので遠回り。
そしてさらに花壇のふちを歩いて行きます。
長靴でもなければ普通にたどり着けないので・・・。

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そして水も滴るいい男(笑)
藤堂高虎公に逢えました。

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ちなみに津城には天守台もあるのですが・・・
どこからも登れないのですね!

津城には織田期には5重の天守、富田期には3重の天守があったらしいです。
しかし高虎期は幕府への遠慮からか天守閣は無かったそうです。

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天守台の周りを回って行くと、朱塗りの鳥居が見えてきます。

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どうやら藤堂高虎を祀っている神社「高山神社」のようです。

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高山神社

雨ですが、お祈りに来られている方もいらっしゃいました。

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さて、西の丸の方のお堀。
高虎と言えばお堀と石垣の間にある「犬走り」ですよね。
この津城にはしっかりと存在しています。

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さて、西の丸の方へと進みます。
ここの作りは枡形虎口となっています。

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現地の看板を見てみるとわかるのですが・・・
かなりの面積のお堀が埋められたようです。

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西の丸は日本庭園となっています。
そこには「入徳門(じっとく


お城部長 の紹介

お城部.com管理人のお城部長です。 ブログの執筆をしつつ、週末は名古屋から日本100名城を中心としたお城旅に出たりしています。 旅行好きな広告業勤務の30代。
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