福知山城の「釣鐘門」復元

日本100名城では無いのですが、京都の福知山にあります「福知山城」にて

「釣鐘門」

が復元されたそうです。
過去の資料を基に復元されたものらしいです。

最初の築城主は明智光秀で、
今の天守は1985年に復元されたもののようです。

詳細は以下。

福知山城の「釣鐘門」復元 連廓型の雰囲気醸し出す

お城部ログ ~お城を攻めるお城部メンバーのブログ~-福知山城 福知山城(福知山市郷土資料館)の天守閣東側にこのほど、明治時代まで存在した「釣鐘(つりがね)門」が復元された。往時をしのばせる城の門からは市東部の景色が一望でき、観光客らが記念撮影を楽しんでいた。

 松平忠房が福知山城の城主だった時代(1649-69)に描かれた「福知山城下絵図」などをもとに設計。マツやヒバ、ヒノキを使い、高さ7・3メートル、幅4・1メートル、奥行き2・5メートルの2階建て門と塀を復元した。

引用元:福知山城の「釣鐘門」復元 連廓型の雰囲気醸し出す(京都新聞)


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